脊髄神経外科外来のご案内

日本脊髄外科学会指導医
東名病院脊髄神経外科専門看護師
外来担当看護師
看護助手による外来診療

新患、再診ともに完全予約制(事前に電話にて予約をとることが必要です。ただし、急患については、その都度対応しますので、まず病院にご連絡下さい。また、紹介状は必ずしも要りませんので、お持ちでない方もご来院下さい。)
外来は脊髄神経疾患の専門(特殊)外来です。症状の問診、神経学的所見、MRIなどによるレントゲン所見から診断し、適切な治療法について説明します。脊髄疾患以外であれば、適切な診療科または病院を紹介します。

過去5年間の手術実績は、平成20年50件、平成21年64件、平成22年80件、平成23年82件、平成24年86件です。手術による改善率は症例により様々ですが、殆どの方で症状の改善を認めています。重大合併症は起きていません。

担当医
・水野順一

脊髄神経外科外来を担当しているのは、水野順一医師です。入院中は他に病院長はじめ、4名の常勤医が担当いたします。脊髄神経外科外来には専門看護師が常に配置され、外来から手術まで担当し一貫した看護をしています。入院中は、常勤看護師が担当いたします。

  • 頚部痛、肩こり、手のしびれや痛み
  • 上肢の筋力低下
  • 手のぎこちなさ(巧緻障害)
  • 腰痛

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  • 下肢のしびれや痛み(坐骨神経痛)
  • 下肢の筋力低下
  • 歩きにくさ(間欠性跛行)
  • トイレが近い(神経因性膀胱)

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