小牧第一病院 理学療法士
人工関節リハビリの最前線で、
心で支える理学療法を
小牧第一病院 勤務|理学療法士【6年目】
理学療法士を志した理由
高校時代、バスケットボールでのケガをきっかけに理学療法士という職業を意識するようになりました。
リハビリの過程で理学療法士の方に大変お世話になり、「こういう仕事もあるのか」と興味を持つようになったんです。さらに、祖父が脳梗塞を患い、リハビリの現場を目の当たりにしたことで「自分も誰かの力になれる仕事をしたい!」と思い、本格的に目指すことを決意しました。
ただ、理学療法士の資格取得は決して簡単な道ではありませんでした。3年間みっちりと専門的な教育を受けましたが、高校の勉強とはまったく異なる分野で大変でした。特に実技では、最初は人に触れることすら緊張しましたが、繰り返しの実習や先生方の指導を受けながら、徐々に慣れ、自信をつけていきました。
リハビリの過程で理学療法士の方に大変お世話になり、「こういう仕事もあるのか」と興味を持つようになったんです。さらに、祖父が脳梗塞を患い、リハビリの現場を目の当たりにしたことで「自分も誰かの力になれる仕事をしたい!」と思い、本格的に目指すことを決意しました。
ただ、理学療法士の資格取得は決して簡単な道ではありませんでした。3年間みっちりと専門的な教育を受けましたが、高校の勉強とはまったく異なる分野で大変でした。特に実技では、最初は人に触れることすら緊張しましたが、繰り返しの実習や先生方の指導を受けながら、徐々に慣れ、自信をつけていきました。
環境の変化と新たな気づき
現在は理学療法士として6年目を迎え、主に人工関節の術後リハビリを担当しています。
小牧第一病院を知ったのは、大学の先生の紹介がきっかけでした。実習先ではなかったため「どんな職場なのか?」という不安はありましたが、実際に働き始めると、先輩方の人間関係が温かく、相談しやすい雰囲気だったので、すぐに安心できました。新人としてとても心強かったですね。
とはいえ入職当初は、何をどう治療すればよいのかわからず、戸惑うことが多かったのも事実。「よくなってほしい」という気持ちが先行しすぎて、無理にリハビリを進めてしまったこともありました。その結果、患者さんとの折り合いが悪くなってしまったことも…。ただ、「自分のやり方が正しい」という思い込みを捨て、患者さんの声にしっかり耳を傾けるようになったことで、少しずつ自身の成長を実感できるようになりました。
理学療法は「患者さんとともに進めるもの」であり、一方的に押しつけるものではないんですよね。この考えに気付いてから、よりよいリハビリを提供できるようになったと思います。
小牧第一病院を知ったのは、大学の先生の紹介がきっかけでした。実習先ではなかったため「どんな職場なのか?」という不安はありましたが、実際に働き始めると、先輩方の人間関係が温かく、相談しやすい雰囲気だったので、すぐに安心できました。新人としてとても心強かったですね。
とはいえ入職当初は、何をどう治療すればよいのかわからず、戸惑うことが多かったのも事実。「よくなってほしい」という気持ちが先行しすぎて、無理にリハビリを進めてしまったこともありました。その結果、患者さんとの折り合いが悪くなってしまったことも…。ただ、「自分のやり方が正しい」という思い込みを捨て、患者さんの声にしっかり耳を傾けるようになったことで、少しずつ自身の成長を実感できるようになりました。
理学療法は「患者さんとともに進めるもの」であり、一方的に押しつけるものではないんですよね。この考えに気付いてから、よりよいリハビリを提供できるようになったと思います。
患者さんの「その先」を見据えたリハビリを
現在では「こういう治療が適しているかもしれない」と自分なりの判断ができるようになりましたし、先輩方が患者さんの退院後の生活を見据えて治療をしている姿を見て、「病院での回復だけでなく、その後の生活環境も考慮することが大切だ」ということにも気付けるようになりました。デイサービスや自宅の環境まで考えたリハビリを提供できるように、これからも着実に経験を積んでいきたいと思っています。
また、将来の目標としては、小牧第一病院の強みである人工関節リハビリの知識と技術をさらに深め、より円滑な治療システムの確立に貢献していきたいと考えています。病院やリハビリテーション科内では、定期的に人工関節に関する勉強会が開かれていますが、今後は、法人(純正会)全体での研究発表や意見交換の場にも積極的に参加し、より高度な知識を吸収していきたいです。
また、将来の目標としては、小牧第一病院の強みである人工関節リハビリの知識と技術をさらに深め、より円滑な治療システムの確立に貢献していきたいと考えています。病院やリハビリテーション科内では、定期的に人工関節に関する勉強会が開かれていますが、今後は、法人(純正会)全体での研究発表や意見交換の場にも積極的に参加し、より高度な知識を吸収していきたいです。
ともにプロフェッショナルへの道を目指そう!
これから理学療法士を目指す方には「技術よりも患者さんに寄り添う心が大切」だと伝えたいですね。どんなに優れた治療技術を持っていても、患者さんとの信頼関係がなければ、効果的なリハビリは成り立ちません。患者さん一人ひとりの背景や気持ちを理解し、丁寧なコミュニケーションを心がけることが、理学療法士としての大切な資質だと思います。
また、就職先を選ぶ際には、ホームページだけの情報に頼るのではなく、実際に病院見学をして、職場の雰囲気を自分の目で確かめることをおすすめします。その上で、もし人工関節や整形外科リハビリに興味があるのなら、小牧第一病院は理想的な環境です。急性期から退院後の療養まで幅広いリハビリを経験できるので、理学療法士としてのキャリア形成もしっかり叶えられますよ。加えて、2025年度より訪問リハビリの導入が予定されているため、より多くの理学療法士が求められています。
新しいことに挑戦したい方や専門性を高めたい方はぜひ! 私たちチームの一員として、一緒に成長していきましょう!
また、就職先を選ぶ際には、ホームページだけの情報に頼るのではなく、実際に病院見学をして、職場の雰囲気を自分の目で確かめることをおすすめします。その上で、もし人工関節や整形外科リハビリに興味があるのなら、小牧第一病院は理想的な環境です。急性期から退院後の療養まで幅広いリハビリを経験できるので、理学療法士としてのキャリア形成もしっかり叶えられますよ。加えて、2025年度より訪問リハビリの導入が予定されているため、より多くの理学療法士が求められています。
新しいことに挑戦したい方や専門性を高めたい方はぜひ! 私たちチームの一員として、一緒に成長していきましょう!