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訪問看護ステーション太陽 看護師


利用者さんの人生に寄り添う訪問看護の魅力

訪問看護ステーション太陽|看護師【7年目】

訪問看護の世界へ飛び込んだきっかけ

これまでクリニックやデイサービス、総合病院など、さまざまな医療現場で看護師として働いてきました。転職を繰り返しながら、東京、京都、大分、栃木、そして名古屋へと移り住み、その土地ごとに異なる医療環境に身を置いてきたんです。

そんな中、なぜ訪問看護を選んだのか?実はそこまで強い思いがあったわけではありません(苦笑)。
子どもがまだ小さかったので、柔軟な働き方ができる職場を探していただけなんです。訪問看護は1件ごとにシフトを組めるため、時間の融通が利きやすく、また、太陽には施設内に病児保育があることも決め手となりました。

そんな経緯で訪問看護を選んだ私なので、面接時には所長の横井さんから「熱意が感じられない」と指摘されました(苦笑)。ただ、続けてこうもおっしゃってくださったんです。「ここで働けば、すぐに訪問看護の魅力がわかるから大丈夫。3年間、私についてきてくれれば、一人前の訪問看護師にしてあげる」って。この言葉に心を動かされましたね。「太陽で学びたい」「訪問看護師のキャリアを歩みたい」と思うようになったんです。

そして実際に働いてみると、まさにその通り。訪問看護には、私が求めていた看護、看護の本質というものが凝縮されており「こんなに楽しいんだ!」って実感できたんです。

病院やクリニックとはまったく違う環境

訪問看護は、病院やクリニックとはまったく違う環境で看護を提供することになります。基本的に利用者さんのご自宅に伺うため、最初は誰もが「本当に自分にできるのだろうか?」という不安を持つはずです。

しかし、当事業所なら大丈夫!チームの先輩方がとても心強く、わからないことはすぐに相談できる環境が整っていたため、少しずつ仕事に慣れながら、着実に成長することができます。何か心配事があっても一人で抱え込むことがないので安心です。

現在は、事業所全体で130名以上の利用者さんを担当し、常にスタッフ間で情報共有をしながら、看護業務に携わっています。これも所長からのアドバイスなのですが「あなたにはあなたの関わり方がある。それを大切にすればいい」という言葉も私にとって大きな励みになっています。私は決して器用ではなく、仕事の進みが遅かったり、必要以上に訪問の時間が長くなってしまうことがあるのですが、それでも利用者さんの不安を受け止めながら信頼関係を築くことが何より大切なのだと学びました。

利用者さんともっと深く関わっていきたい

昨年、法人(純正会)の合同研究発表会で「利用者さんの不安」をテーマにした研究発表を行いました。
その資料を作成するために、ある70代の利用者さんとその奥さまにご協力いただき、ヒアリングを行ったことがあるんです。

利用者さんはまだお若く、意識もしっかりしていますが、進行性の疾患のため「自分はあと数年しか生きられない」「家で過ごしたいけど、お母さんに迷惑をかけるし無理だろう」といった不安を抱えていました。しかし、私を含めた3人でじっくり話をしてみると、「私は家で最後まで一緒にいたい」と奥さまが伝え、利用者さんも「そんなふうに思ってくれていたんだ」と、これまで口にできなかった気持ちを共有することができたんです。

研究のためのヒアリングではありましたが、この時、訪問看護の奥深さが理解できたと同時に「このような関わり方をもっと増やしていきたい」と強く思うようになりました。

訪問看護という選択肢はかなりおすすめです!

訪問看護の魅力は、利用者さんの生活そのものに寄り添い、個別にじっくりと向き合えることです。
しかし、その分「どのように関わればよいか?」と悩むことも多い仕事でもあります。実際、利用者さんの中には、なかなか心を開いてくれない方もいますし、家に入ることすら難しいケースもあります。

そこで必要となるのが「話を聞く力」です。病院では看護師のペースでケアを進められますが、訪問看護では、患者さんの生活の中に入っていくため、その生活スタイルやペースに合わせた関わり方が求められます。

このような訪問看護の特徴を踏まえた上で、少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ「訪問ステーション太陽」をチェックしてみてください。利用者さんとの関わりを大切にしながら、看護の本質に向き合いたい方には、訪問看護という選択肢はかなりおすすめだと思いますよ!
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